金丸ゆうた

金丸ゆうた

宮崎市をもっと笑顔に

数字で見て、現場で動く。 あなたの声を、市政に届けます。

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3719893月8日生まれ

私の想い

宮崎への想い

宮崎で生まれ、宮崎で育ちました。
この街の空気も、人の温かさも、全部知っています。
だからこそ、この街をもっと良くしたい。

政府系金融機関(日本政策金融公庫)に11年間勤め、中小企業・農業者の資金調達に向き合ってきました。
数字を読み、現場で話を聴き、一緒に解決策を考える。
その仕事の積み重ねが、今の私をつくっています。

市の職員の方々は努力されています。
それでも制度の壁、予算の壁、届かない声がある。
私は、その壁を議会から動かす仕事をしています。

この街の未来へ

宮崎市の人口は、40万人を下回りました。
このまま何もしなければ、2030年には38万人。
学校が減り、商店街が静かになり、バスの本数が減る。
そんな未来が、すぐそこまで来ています。

でも、私は悲観していません。

この街には、まだまだ力がある。
若い人たちのアイデアがある。
子どもたちの笑い声がある。
地域を支える大人たちの底力がある。

私は宮崎で生まれ、宮崎で育ちました。
これからもこの街で生きていきます。
日本人男性の平均寿命まで考えれば、あと約40年。
今の判断は、自分自身の未来にそのまま返ってきます。
だからこそ、長期の視点で動きます。
皆さんと一緒に、この街の未来をつくっていきます。

政策・公約

~宮崎市をもっと笑顔に~

5つの柱で、宮崎の未来をつくります

01

創業支援・事業承継

「やってみたい」を「やれる」に変える創業支援と、後継者不足で廃業させない事業承継支援を両輪で。資金調達・伴走相談・補助制度の使いこなしを市政から後押しします。政府系金融機関で11年、何百件もの新規開業・承継案件を見てきた現場感覚を、宮崎に届けます。

02

子育て・経済基盤の強化

子育て世代が「宮崎で育てたい」と思える環境をつくるには、保育だけでなく親の働く場が必要です。待機児童解消と地域雇用の両輪で進めます。

03

デジタル行政の推進

行政手続きのオンライン化を進め、市民の利便性を向上させます。誰一人取り残さないデジタル社会を実現します。

04

企業誘致

「住みたい街」だけでなく「働ける街」へ。立地優位を活かした企業誘致と、宮崎発スタートアップの育成を両輪で進めます。雇用が増えれば、若者が戻り、子育て世代が定着します。

05

農業所得の底上げ

農業者が安定して経営を続けられるよう、販路拡大、後継者育成、市の補助制度の見直しを議会から提言します。現場で聞いた声を、市政に届けます。

一般質問

市議会で取り上げてきた一般質問の記録です。

令和7年第6回定例会登壇済

暮らしの困りごとへの対応について

社会保障制度は分類が多岐にわたり、市民が自分の状況から必要な制度や窓口にたどり着くのは容易ではありません。福岡県吉富町が令和7年12月に導入した「社会保障のトリセツ」(8分類×個別制度139本のフローチャート型逆引きナビ)を例に、宮崎市の案内導線の在り方を論点にしました。

#市民相談#窓口サービス
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令和7年第6回定例会登壇済

小・中学校の複数担任制について

市内44校(小学校31・中学校13)に試行を含め広がる複数担任制。現場からは「どの担任に相談すればいいか不明確」「責任の所在が曖昧」「業務伝達のコスト増」といった懸念の声があり、保護者・子ども・教員それぞれの立場からの運用課題と、市教委としての対応方針を論点にしました。

#教育#教員働き方改革
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令和7年第6回定例会登壇済

ニシタチちょうちんの支援強化について

宮崎最大の飲食店街ニシタチのシンボルであるちょうちん事業。令和6年12月議会で「予算がなくなる」との答弁が出たことを受け、地域事業者とともに陳情書を議会事務局へ提出した経緯があります。所管課の変遷と令和7年度以降の予算編成方針を含め、継続支援の枠組みを論点にしました。

#ニシタチ#中心市街地#夜間経済
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令和7年第6回定例会登壇済

宮崎市フェニックス自然動物園について

県内唯一の動物園であるフェニックス自然動物園。市が96%を出資し、年1.3億円の指定管理料を投じる市の財産です。料金体系・40万人入園者数目標・戦略マスタープランの必要性まで含めた、施設運営の在り方をめぐる議論を取り上げました。

#動物園#子育て#観光・娯楽
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あなたの声を聞かせてください

市政に関するご意見・ご要望をお気軽にお寄せください。 一つ一つ丁寧にお返事いたします。